エルザタワー55や、エルザタワー32をはじめとする埼玉県川口市の超高層マンション群は岩淵水門や新荒川大橋、東北本線荒川鉄橋と並ぶ荒川周辺のランドマークとなっています。エルザタワー55は1998年に竣工した超高層マンションです。
地上55階、高さは185.8mで、竣工当時は日本一の高さを誇るマンションとして全国的に有名になりました。高さ日本一の座は譲りましたが、現在でも埼玉県で一番高いビルであり続けています。エルザタワー55の威容は荒川鉄橋を通過する高崎線や宇都宮線などの車窓からもよく見えます。東京側の岩淵水門からは特によく望めます。
川口市はもともとは宿場町という伝統的な都市ですが、エルザタワーなどの近未来的な超高層マンションがあるのも魅力です。そして、三領水門や青木水門、芝川水門、荒川鉄橋、見沼代用水緑のヘルシーロードなど他にも魅力ある観光スポットが多数あるのも川口市の魅力です。
川口市の荒川左岸にある三領水門は、かつては煉瓦造りの壮大なものでした。新水門が完成した現在は三領水門メモリアルパークとして再整備され、旧水門の遺構の一部が保存されています。芝川水門周辺も川口市民の憩いの場になっています。芝川水門、三領水門、青木水門はどれも川口市にあり、周辺には自転車道が整備され、埼玉県内や都内から多くのサイクリストが訪れる名所となっています。